.vimrcの設定を分割する

.vimrcがもう保守できないぐらい長くなった

  • はじめてエディタをカスタマイズしたのはvim
  • あのときは楽しくて色々な設定をモリモリ入れていた
  • 時は流れ久しぶりに自分の.vimrcを見たら肥大化して辛かったことありませんか?
  • vimの設定ファイルは分割することができます

分割した設定ファイルを設置するディレクトリを作成

  • ディレクトリを作成します
    • autoload でも conf.d 名前はなんでもいいです(今回は conf.d とします)
mkdir ~/.vim/conf.d

ディレクトリ構造を決める

  • 今回は以下のような構成にしてみました
    • basesでは基本の設定
    • languagesでは開発言語別の設定
    • pluginsにはpluginの設定
~/.vim/conf.d
├── bases
│   ├── basic.vim
│   ├── dein.vim
│   ├── editor.vim
│   ├── file.vim
│   ├── keybind.vim
│   ├── powerline.vim
│   └── search.vim
├── languages
└── plugins

.vimrcを編集する

  • .vimrcに追加するのは用途ごとのディレクトリを指定するだけです
" 基本設定ファイル
runtime! conf.d/bases/*.vim
" 開発言語別設定ファイル
runtime! conf.d/languages/*.vim
" プラグイン設定ファイル
runtime! conf.d/plugins/*.vim
  • あとはディレクトリごとに肥大化した .vimrc の設定を移植していくだけです

最後に

  • ファイルやディレクトリを細分化することでカオスだった設定ファイルがすっきり
  • すでにカオスな設定ファイルだという方は一度これを期に見直してみてはいかがでしょうか