それでも僕は技術書を推す

はじめに

株式会社ガシューアドベントカレンダー の11日目の記事です。

あいさつ

エンジニアのサポートをしていたらアドベントカレンダーを書いてほしいと依頼があったので書きます。

よく聞く声

エンジニアになって勉強していく中で色々なサイトやサービスから知見を得る機会があり、
技術書よりもググったほうが欲しい情報手に入るしお金もかからないし別にいいじゃん。

って意見をたまに聞きますが、僕はそれでも技術書を読むべきだと思います。

技術書を読んだほうがいい3つの理由

  • 必要な知識を体系的に学べる
  • 引き出しとして置いておける
  • 正しい知識を身に着けれる

◯◯を実現したい時には必ず複数の選択肢が存在していると思います。
その中でベストプラクティスを選択しようとした際に正しい知識と体系的な知識が必要になります。
なにがベストプラクティスなのかが分からず、
「◯◯を実現する」という目的で作ってしまうと後々目も当てられないことが多々あります。
どんな選択肢が存在するのかを知るということはそれだけでも知見になります。
また実装中や作業中に悩んだりした時に道標となってくれるのが技術書です。
手元においてあると安心感が違いますよね。

ググったほうがという意見に隠された落とし穴

  • 信頼性の低い情報
  • 断片的な知識で書かれたサンプル
  • 二度と見つけられないリスク

これに関しては誰が書いたのかその書いた人がどんな人なのか
がわからない中でそこに記載されてる情報を鵜呑みにするのは危険です。
よくネットに落ちてるcodeをコピペするなっていうのコレにあたると思います。

※ある程度知識があると情報の選別もできますが選別するにも正しい知識が必要になります。

オススメ書籍3選

動くコードを書けるようになったら次は保守管理しやすいコードが書けるを目指したいと思うはず。
そんな、あなたにオススメの一冊がこちら。
何度でも読み返したくなる不動の1冊

オブジェクト指向わかってますか?
もうオブジェクト指向わかるよって方もまだちゃんと理解してないって方も
一度初心に帰って一読するのをおすすめする一冊です。
オブジェクト指向の基礎は今後もつきまとってくるので抑えておきたいですね。

基礎のオブジェクト指向プログラミングができるようになったら
オブジェクト指向を使って変更に強いシステムを目指したくなりますよね。
他の人も同じことを思ってるはずです。
是非この1冊を読んで見て下さい。
今後のヒントがたくさん詰まってる1冊です。

さいごに

明日は白石諒の

デザイナーがfishとzshを使った使用感を書くで(^ω^)ペロペロ です

fishの布教活動に期待